スイングトレードはサラリーマンの強い見方!

スイングトレードとは、ポジションを持ってから数日〜2,3ヶ月程度の期間で決済する取引手法です。一日中相場を監視する必要がなく、週末などの時間があるときに相場分析をすることでエントリー、決済のタイミングを図るので、忙しくて時間がない人が最も取り組みやすいトレードスタイルと言えます。

私も、初めてFXを取引した時はスイングトレードで、FXのことがよくわかっていませんでしたが、実際にポジションを張ることで緊張感が生まれ、経済ニュース等に関心をもつキッカケにもなりました。

一部のデイトレーダーが注目されているおかげで、スイングトレーダーは影が薄い存在と言えますが、サラリーマンから専業トレーダーになった人や安定的・長期的に稼ぎ続けている人はスイングトレーダーが多いようです。

チャートは日足が基本

数日単位で取引するスイングトレードでは、主に日足チャートを見て売買タイミングを図ります。

8時間足など、もっと短い時間軸でチャートを見ても良いですが、あまり短くすると視野が狭くなり、レートが少し動いただけで利確・損切りしたくなるなど、心理的な悪影響が出やすいです。せっかく為替相場から離れる時間が出来たのに、「レートが気になって仕方がない」という状態では本末転倒です。

その点、日足であれば一日一回確認するか一週間に一回の確認で充分なので、本業に支障なくFXが続けられます。

移動平均線、トレンドラインを使うのがコツ

実際のトレードですが、為替レートが移動平均線やトレンドラインよりも上にある時はロングポジション、下にあるならショートポジションという、非常にシンプルな戦法でほとんど問題ありません。これらの指標がレジスタンスライン(抵抗線)として機能するため、安心してトレードできるからです。

どうしても心配な方は、ボリンジャーバンドやMACDなど、他の指標も併用してトレードすれば良いと思います。ただし、「トレードはシンプルに」がFXの基本なので、あまり難しく考えない方がよいでしょう。


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