定期預金替わりになるスワップ投資法

スワップ投資法とは、数多の金融商品の中でもFXにしかないスワップポイントを獲得することで利益を上げていく投資方法です。

スワップポイントは毎日証拠金に加算されていくため担保力も日々上昇してゆき、時間をかければかけるほど資産増加につながります。

通貨ペア

なるべく多くのスワップポイントを得るために、取引する通貨ペアは資源国通貨や新興国通貨を選びます。

2015年時点でオススメの通貨ペア第一位は豪ドル/円で、次いでNZ/円です。

豪ドル/円は取引量が多く、尚且つスワップポイントも多いので長期保有に適しており、資源国通貨なので将来的にも安定した取引量が見込めます。

次点のNZドル/円は豪ドルほど取引量は多くありませんが、同じ資源国通貨ですしスワップポイントも多く獲得できるのが魅力です。

ある程度のリスクが取れる方であれば、アフリカランド/円もオススメします。

新興国通貨なので政治的リスク、インフレリスク等が付きまといますが、アフリカは高金利なため日本との金利差は大きくなり、為替レートが大きく変動しない限り毎日かなりのスワップポイントが得られるでしょう。

低レバレッジで運用する

FXのスワップ投資法は為替差益を狙うものではありません。外貨預金と同じように金利の高い外貨で資産運用するものです。

そのため、FXで設定するレバレッジは1〜5倍程度と低めにします。

高レバレッジの方がリターンが多くなりますが、為替変動によるリスクも高くなります。最悪の場合、マージンコール強制ロスカットに陥るかもしれないので、為替変動リスクは極限まで減らしましょう。

保有期間は中・長期

基本的には長期間運用してスワップポイントを狙いますが、為替レートが上がったら一部売却、下がったら買い増しの手順を繰り返し行います。

こうすることでスワップポイントだけでなく為替差益も得られるので、より収益性の高い運用ができるのです。


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