昔から人気が高いデイトレードのコツ

デイトレードとは、短期間でFXの利益を得るために一日の中で何回も取引を行うトレード手法で、基本的に翌日まで持ち越すことはありません。

取引の特徴として、

  • 時間軸は数十分〜数時間
  • 一日で何回も取引する
  • 即日決済し、ポジションを翌日まで持ち越さない

ことが挙げられます。

スキャルピングと同様に、インターネットの普及に伴い急速に人気が広まり、個人トレーダーや専業トレーダーが数多く誕生しました。

短時間で利益が増やせることから凄まじい人気がありますが、その一方で短期間で利益を溶かしてしまい、相場から退場した人も数多くいます。特にFXは個人でも最大25倍までレバレッジが掛けられるため、資金管理能力、心理コントロールが出来ないうちからデイトレに参入すると、利益を上げ続けるのが難しいかもしれません。

高値・安値を活用したデイトレード

デイトレードの手法として有名なのは、前日高値を超えたらロングでエントリーし、前日安値を割ったらショートでエントリーするというものです。通貨ペアにもよりますが、成功率が高く、初心者にも理解しやすい判断基準であるため、FXのデイトレでは昔から人気があります。

やり方としては、トレードを始める前に5分足などでチャートを表示させておき、前日高値・安値のレートに水平線を引いておきます。

高値線を超えたら買って下がる前に売り抜ける、安値線を下抜いたら売りでエントリーし上がる前に買い戻す。基本的にはこのパターンで売買します。

その日の取引時間内に売買チャンスが訪れないこともありますが、その場合はトレードしません。FXはルールを守って取引することが大切なので、一時の感情に流された無謀なトレードは避けましょう。

また、ひとつの手法に慣れてきたら、今度は前日高値・安値ではなく、17時〜20時の3時間での高値・安値を基準にするなどして、ルールを変更してみると相場の見方が変わり、FXへの理解が深まると思います。


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