RSIの50%ラインを駆使したデイトレード

RSIは、買われ過ぎ売られ過ぎがわかるオシレータ系指標です。

為替相場の天井、大底の近さをパーセンテージで表示しているとも言えます。

0~100%の範囲内で上下動を繰り返しており、50%=ニュートラルな状態、0や100に近づくほど過熱感があると教えてくれます。

 

RSIの50%ラインを使った短期トレード

RSIを使ったトレードでは、通常は70%以上を売りサイン、30%以下を買いサインにしますが、こういった数値までRSIが届かずに売買サインが出ないことがあります。

スワップポイント狙いのような長期トレードでは問題ありませんが、デイトレードでは売買サインが出ないことは稼ぎのチャンスを見つけられないことを意味しており、RSIがオシレーター指標として使えません。

そこで、RSIを活用しつつ売買タイミングを増やすために、50%ラインを利用します。

RSIは上昇の勢いがついている時は50%以上で推移し、下降局面では50%以下で推移するのが普通です。

そのため、RSIが50%ラインを下から上に超えてきたら買いポジションを持つことで上昇の勢いに乗るようにし、RSIが50%ラインを下抜けたら売りポジションを持つことで下落の勢いに従います(順張りトレード)。

そうすることで、70%以上や30%以下の売買サインを待つ時よりも多くのサインが発生するため、FXのデイトレードにも使えるようになります。

この取引方法では、RSIを一般的に言われている逆張りトレードの指標として使いません。

つまり、他のトレーダーとは違った相場の見方・判断をすることになるので、トップ1%の勝ち組トレーダーに近い考え方を手に入れたと言えるでしょう。

通常とは異なる方法でRSIを使いこなすことで、一般の投資家達より一歩先を進むことができます。


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