「オシレーター系指標」の記事一覧

オシレーター

ADXの見方・使い方をマスターしよう

ADXとは、「Average Directional Movement Index=平均方向性指数」の略称で、トレンドの強さを図るオシレーター系指標です。 あくまでも、トレンドの「強弱」を示しているだけなので、為替レート・・・

DMIを使えばトレンドの転換点と勢いがわかる

DMIとはDirectional Movement Index(方向性の指標)の略称で、同じオシレーター系指標であるRSIの開発者 J.W.ワイルダーが、相場の状況を判断するために開発した指標です。他のオシレーター系指標・・・

RSIの50%ラインを駆使したデイトレード

RSIは、買われ過ぎ売られ過ぎがわかるオシレータ系指標です。 為替相場の天井、大底の近さをパーセンテージで表示しているとも言えます。 0~100%の範囲内で上下動を繰り返しており、50%=ニュートラルな状態、0や100に・・・

RSIのダイバージェンス(コンバージェンス)はトレンド転換の前兆

RSIのようなオシレーター指標では、「ダイバージェンス」や「コンバージェンス」と呼ばれる状態が時々見られます。 ダイバージェンスとは、FXのレートが上昇しているのにRSIが下降する状態で、反対にレートが下降しているのにR・・・

RSIの見方、特徴

RSIとは、Relative Strength Indexの略称で「相対力指数」と訳され、為替価格の上昇・下落のどちらの勢いが強いのか教えてくれるオシレーター系テクニカル指標の一つです。 J.W.ワイルダーによって考案さ・・・

MACDのダイバージェンスはトレンド転換のサイン

MACDなどのオシレータ系指標では、「ダイバージェンス」発生時がトレンド転換のサインになります。 ダイバージェンスとは逆行現象のことですが、決して珍しいものではなく比較的よく発生しています。   MACDのライ・・・

MACDの売りサイン

MACDは、移動平均線から導き出されるオシレーター系のテクニカル指標です。 トレンドの継続・終了を見極めやすいため、FX初心者向けの指標といえます。 ダマシが発生することもありますが、ボリンジャーバンド等、ほかの指標と組・・・

MACDの買いシグナル

MACDは長期移動平均線と短期移動平均線から算出されるオシレーター系指標の一つで、FXでは順張りの売買シグナルとして人気があります。 ダマシもありますがトレンドの継続・反転シグナルとして使いやすいので、他のテクニカルと併・・・

MACDとはどのような指標なのか、MACDの特徴

MACDとは、売られすぎ、買われすぎの判断材料として使われるオシレーター系のテクニカル指標です。 MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)は「移・・・

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