アジア最大、東京市場(東京時間)の特徴

FXの基本

24時間取引可能なFXですが取引時間帯ごとに値動きや市場参加者が違い、それぞれに特徴が出てきます。 なかでも8時〜17時が取引時間の東京市場はアジア圏最大の規模を誇り、ニューヨーク、ロンドンと並ぶ世界三大市場の一つです。 […]

FXで誤発注した時の対処法

注文方法

FXには様々な通貨ペアと発注(オーダー)方法があり、しかもそれぞれが買いと売りで注文できるため初心者の間はとても混乱します。 そのため、FX初心者がする定番の失敗は発注ミス(誤発注)です。 FXには成行、ストリーミング、 […]

個人トレーダーがFXで生き残るための戦略

FXの基本

個人でも気軽にFX取引ができる時代ですが、FXの参加者が増えても最後には資金を減らして、9割の個人トレーダーが退場すると言われています。 個人トレーダーがFXの世界で自己資金を守り通し、さらには資金を増やしていくために取 […]

短期勝負のOCOダブル逆指値注文

時間軸で分ける

OCOダブル逆指値注文はFX初心者やサラリーマンなど、為替の確認が充分にできない方にオススメのトレード方法です。 1ヶ月に1〜2回、アメリカ雇用統計のような重大な経済指標発表時だけトレードするので、相場に張り付く必要がな […]

FXにも年間サイクル(トレンド)がある

FXの基本

FXは1年を通じてほとんど休みなく取引することが可能ですが、年間を通じて全く同じような相場が続くわけではありません。株価が企業の決算時期や年末年始に合わせて特徴的な動きをするように、為替市場も年間を通じて特徴的な動きをし […]

定期預金替わりになるスワップ投資法

時間軸で分ける

スワップ投資法とは、数多の金融商品の中でもFXにしかないスワップポイントを獲得することで利益を上げていく投資方法です。 スワップポイントは毎日証拠金に加算されていくため担保力も日々上昇してゆき、時間をかければかけるほど資 […]

移動平均線はテクニカル指標の王様

移動平均線

移動平均線は、トレンド系テクニカル指標の一つで「一定期間の終値の平均を計算してグラフ化したもの」です。 本来は統計分析に利用されていましたが、アメリカの J・E・グランビルの発表により注目されはじめ、今では、相場分析に欠 […]

ADXの見方・使い方をマスターしよう

DMI

ADXとは、「Average Directional Movement Index=平均方向性指数」の略称で、トレンドの強さを図るオシレーター系指標です。 あくまでも、トレンドの「強弱」を示しているだけなので、為替レート […]

お金持ちなら長期投資がオススメ!

時間軸で分ける

1年〜5年、10年という長期間にわたってポジションを持ち続ける行為を長期投資、又はポジショントレードと呼んでいます。 レバレッジ1〜5倍程度で運用し、売買も年に数回か、数年に1回しか行いません。運用する人の多くは短期トレ […]

為替スプレッドとは

スプレッド

スプレッドとは買値(ASK)と売値(BID)の差額のことで、実質的にはFX業者へ支払う手数料のことです。手数料無料を謳っている会社でもスプレッドという形式で利益を得ています。 つまり、スプレッドの「幅が狭い=手数料が安い […]

マージンコール(追証)とは警告サイン

FXの基本

FXは自分が預けた証拠金以上の金額を取引しているため、利益率が高くなると同時に損失も膨らむ恐れがあります。FX各社では顧客の資産を保護するため、為替価格の変動により想定範囲を超えた為替差損が発生した時に警告(マージンコー […]

FXのメリットはこんなにたくさんある!

FXの基本

FXは外貨(外国の通貨)を取引する投資商品ですが、昔は外貨を扱えるのは外貨預金か外貨建て債権くらいしかありませんでした。 これらの投資商品は、 為替手数料(コスト)が高い 為替レートの変動が一日一回に限定されている 金利 […]

最低限知っておきたいFXのリスク

FXの基本

投資の世界ではリスク=リターン(利益)と言われています。ある金額の投資利益が得られた場合、それと同額の損失を受けるリスクを負っているということです。 FXは少額から始めることができるため、資金の少ない若者や一般家庭の主婦 […]

強制ロスカットは最後通告

ロスカット

強制ロスカットとは、証拠金維持率が基準値(ロスカットレベル)以下に下がった時に強制決済される仕組みで、マージンカットと呼ばれることもあります。 多くのFX業者では強制ロスカットされる前にマージンコール(追証)が届きます( […]

スワップポイントとは?

スワップポイント

スワップポイントとは、通貨を取引する際に得られる金利のようなものです。取引する通貨は発行国ごとに政策金利が異なるため、その差額をスワップポイントとして受け取る(支払う)ことになります。 例えば日本の政策金利が1%、買いエ […]

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